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株セミナー


■第7回バージョンアップ

 

インターネット売買転換表示システム「秋豊流途転チャート」が、2007年1月27日(土)に新機能を加えて全面リニューアルしました。
主なバージョンアップ内容ならびに改良点は、以下の通りです。

売買転換点を的確にとらえ、投資チャンスを逃さない----。
柴田罫線(しばたけいせん)理論に基づいて相場を観測した際に、利益をとるためのあらゆる機能を兼ね備えた「秋豊流途転チャート」をご覧下さい。

【国内株式市場・中国株式市場・商品先物市場】

 かつて大きく変動していた為替(円/ドル)相場が、近年その変動値幅を徐々に狭くしてきたことは周知のことでしょう。その結果、中長期的に値幅を大きくとるのに適した、鈎足チャート上の売買転換ポイントが、ほとんど現れない状況となっていたのであります。
秋豊流鈎足は、その時々の相場の値動きに合わせ、転換ポイントが的確に出現するように値幅(※)を調整する必要があります。

最近、取引量が増加しているFX(外国為替証拠金取引)に適用できるようにする為、よりクイックに短期転換サインが出現するよう、今回大幅に秋豊流鈎足の値幅を変更しました(円/ドル、円/ユーロ)。

▼改良後の鈎足チャート

※値幅とは、鈎足を引線する最小の価格をいい、その価格以上の変動があったときにのみ鈎足チャートは引線されます。なお、秋豊流鈎足は、価格帯ごとにその値幅の値が異なることに特徴があります。
 
※トレンドライン(基道斜線)を学ばれた方なら、下図をクリックしてその転換ポイント(斜線切り)と合わせて検証すれば、鈎足の的確性がわかるかと思います。
画像をクリックすると拡大表示します。
トレンドラインを詳しく学びたい方はこちら
 
 

【国内株式市場】

本日に買い転換した銘柄数は――、売り転換した銘柄数は――、さらに市場毎の総転換数は――。
これらの数字を観測することによって、市場全体(5000銘柄)のこれから進もうとしている方向(上げか下げか)がわかるとともに、どの市場の銘柄が買われているのかが一目でわかります。


 ※本日の鈎足転換一覧表(個別銘柄の転換は除く)は、ホームページ上でも2月から公開予定です。

 
 

 

【国内株式市場】

株式投資で大きく利益を上げるためには、大勢(市場全体の大きな流れ)が買い転換したときに、相場を牽引している銘柄群(セクターやテーマ)をいち早く知り、その中の勢いのある個別銘柄に投資をするということが必要となります。
「秋豊流途転チャート」は、様々な期間においてどのような業種が上昇しているのかが瞬時にわかるとともに、さらにその銘柄群に含まれる個別銘柄を、勢いのある順にワンクリックで表示することが可能となりました。
もちろん、その個別銘柄は100銘柄単位で、チャート上で次から次へと連続して閲覧可能ですから、短時間で、より有効な銘柄選定ができるといえましょう。
 
 

【国内株式市場・中国株式市場・商品先物市場】

「秋豊流途転チャート」で管理できる銘柄数は―。

実際の売買時に利用する「資産管理」で100銘柄。
登録すれば、鈎足転換時や設定した価格の到達時、引線した斜線(トレンドライン)を切った時にニュース表示される「注目銘柄」で200銘柄。
さらに今回のバージョンアップで、ニュース表示はしなものの、自由にグループ名称を設定できる「チェック銘柄」を200グループ、のべ3000銘柄。
 
これによって下図のように、注目している銘柄群をグループ化しておけば、個別銘柄の閲覧を効率的に行なうことができます。

 
 

【国内株式市場】

刻一刻と変化する相場に振り回されないためにも、まず相場の大局(大勢:大きな流れ)を知ることが肝心です。
相場全体が進んでいる方向、その時の相場の位置で今後に想定されるシナリオを週一度のペースで掲載している「大勢観測」をしっかり読めば、投資リスクを軽減させるだけでなく、より大きなリターンを得るためのヒントがあります。
今回、カレンダー機能を搭載することで、過去の相場の変化点においての記事を読んで、出動ポイント、手仕舞いポイントのとらえ方、銘柄選定を学ぶことが容易になったといえましょう。


※2月以降に、過去の主な大勢観測記事を検証できるように、ホームページ上にアップする予定です。

 
 

【国内株式市場・中国株式市場・商品先物市場】

チャートをみて売買判断を行っても、結果的に過ちを犯す最大の理由が、自分の思い込み(心理)による見誤りです。
自分の思い込みを排除するために、チャートを逆さまにしての観測は大変有効です。

※図は対数表示となっています。
 
 

【国内株式市場・中国株式市場・商品先物市場】

 チャート表示機能は、注目関門の複数設定、斜線引線時の右クリックの利用、月足、週足データの表示を可能にするとともに、移動平均線の4本設定可、スクロールボタンの改良、さらにチャート表示時に各情報を簡単に閲覧・登録・変更できるよう改良いたしました。
また、銘柄を選定した際に表示される情報を自由に選定し、表示順の指定も可能とし、全ての銘柄に対して注目斜線関門の設定や、メモ登録もできるようにしたりと、多くのバージョンアップならびに改良を行いました。
 
ますます便利になった「秋豊流途転チャート」をお客様の投資に役立たせていただければ幸いです。
 

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