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VerUP 1
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ローソク足チャートに年足と旬(しゅん)足が加わりました。
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1年に1本引線される年足は、1990年のバブル期以前からの株価の大きな流れを、視覚的にしっかりとらえることができます。
旬足は、1ヶ月に1本引線される月足と、1週間に1本引線される週足の中間に位置する足で、1ヶ月を上旬、中旬、下旬の3つに分けています。中長期の投資スタンスでチャート観測をする際に有効です。
◆操作方法
チャートを表示している時に左側の「年足(または旬足)」というボタンをクリックしてください。「年足」か「旬足」かの表示選択は「ユーザー設定」で行います。
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| ▲旬足表示で、これまでとは違った株価の流れがみえてきます。 |
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VerUP 2
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多くのチャート種類から、任意の2種類チャートを同時に表示することが可能になりました。
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| これまでは「鈎足・日足」「鈎足・週足」「鈎足・月足」の3種類の2画面表示しかできませんでしたが、事前に設定しておくことにより、「日足・週足」など、あらゆる組み合わせでのチャート表示が可能となりました。
◆操作方法
チャートを表示している時に左側の(例)「日足・週足」というボタンをクリックして下さい。任意の2種類のチャート組み合わせは「ユーザー設定」で行います。
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| ▲ローソク足のみで相場を分析するとき、目先の流れと大勢(大きな流れ)との関係がよくわかります。 |
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VerUP 3
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多くの銘柄のチャートを順番にチェックする際、2銘柄同時表示、あるいは4銘柄同時表示時に1つの銘柄を固定しての比較が可能になりました。
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| 例えば、TOPIXや日経平均225種のチャートをベンチマークとして常に固定したまま、自分の注目している銘柄を次々と比較チェックすることが簡単にできるようになりました。
◆操作方法
2銘柄、4銘柄同時表示時に、左(上)側の図を固定するよう、左側メニュー上の「固定する」にチェックを入れたのち、表示したいチャート種類を選びます。
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| ▲業種別株価指数「輸送用機器」と個別銘柄を次々に比較する場合には、左上の指数チャートを固定して、次々に銘柄を表示していきます。 |
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VerUP 4
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その他、欲しかった機能、改良点がいくつもあります。
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| 1) |
チャート表示時に選択画面を確認しなくても、業種、売買単位、信用倍率が瞬時にわかるようになりました。 |
| 2) |
分割権利落ち日(減資等も同様)当日から、補正した株価で過去のチャートが表示されるようになりました。 |
| 3) |
「転換状況」の中に、業種区分情報を表示するようになりました。 |
| 4) |
チャートのデータ表は、過去400営業日の情報が閲覧(印刷)できるようになりました。 |
| 5) |
チャート上の分析ツールを利用して表示した計算結果が、チャート印刷時に印刷できるようになりました。 |
| 6) |
「注目銘柄①~④」の、各個別銘柄の表示順を、並び換えた状態で印刷することができるようになりました。 |
| 7) |
チャート表示時に補助斜線を引線する際、既に引線してある赤や青の注目斜線を平行複写することが可能となりました。 |
| 8) |
注目登録してある個別銘柄を次々とチャート表示しながら、いらなくなった銘柄を簡単に削除することができるようになりました。 |
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