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VerUP 1
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ザラ場の株価(始値、高値、安値、現在値)で、暫定的な鈎足、ローソク足チャートが確認できるようになりました。
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鈎足チャートは、その日の終値を基準として引線されます。しかし、取引時間内に相場をみていれば、「このまま引けたら転換するのか」を視覚的にとらえてみたくなるものです。そのようなとき、最新株価を暫定的にチャートに反映させることができれば、一目瞭然です。引け際のすばやい売買判断の助けになることは言うまでもありません。
もちろん、ローソク足の引線も可能です。斜線を切るのか切らないのか、ヒゲではどうなのか、半値引けなのか、長大線なのかは、実際に引線してみなければわかりません。この機能を使うことにより、柴田罫線理論でより俊敏な対応が可能となります。
※ 鈎足チャートの引線は、その日(節)が終了してからが正式になります。取引時間中の鈎足引線で転換しても、引値では未転換となることもあります。ローソク足も含めて、あくまで暫定的な先行チャート表示とお考えください。正式な鈎足チャートならびに転換判定は、分析をかけた後に表示されます。
※ 商品先物市場では、既に取引時間内のチャート表示を行なっています。
※ 中国株式市場ではこの機能はご利用いただけません。
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VerUP 2
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今後いくらになったら鈎足を引線するのかがわかるようになりました。
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| 鈎足チャートの重要ポイントは売り転換、買い転換するポイントです。ただ、転換は突然起きるわけではなく、鈎足が上昇下落を繰り返しながら陽線、陰線を引線しながら、売りの形、買いの形を徐々に形成した結果なのです。その目先の鈎足が、どのくらい価格(株価)が変動すれば動くのかが、チャート上で簡単に確認できるようになりました。
※鈎足チャートは、その日の終値(あるいは節値)に対して、ある一定以上動いたときのみ引線します。株式、商品および価格によっても、その「ある一定以上(値幅)」の値は異なります(秋豊流鈎足)。
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VerUP 3
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チャートを画面上で分析できる機能が搭載されました。
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チャート上をクリック、クリックとすれば、その2点間の情報が瞬時に表示されます。これまで電卓を片手に値幅やパフォーマンスを計算したり、期間(日柄)を調べるのに手でローソク足の本数を数えたりすることが無くなります。
| ①2点間の期間情報が表示されます。 |
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鈎足なら本数、ローソク足なら日数(あるいは週数など)がわかります。
もちろん、休日を含めた場合、含めない場合と2通りの表示も可能です。 |
| ② 2点間の値幅情報が表示されます。 |
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段を形成しながら上昇する際に、1段目、2段目の値幅などを瞬時に表示することが可能となります。
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| ③ 2点間の画面上の角度が表示されます。 |
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トレンドが順次緩慢になっているのか、急角度になっているのか、力の強弱を知ることが柴田罫線理論の基本です。その画面上で、相対的に角度の変化を追うことによって、力の比較が容易になります。 |
| ④ 2点間の上昇率、下落率が表示されます。 |
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実際に何%上昇したのか、あるいは自分の投資したところから、この地点で何%の利益が得られることになるのかを、チャート上で確認できます。 |
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休日の有無を反映できるのは、日足チャートのみの機能です。 |
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VerUP 4
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斜線、関門の設定、保存がいくらでもできるようになりました。
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チャート上には、斜線切り等のニュース表示に係わる「注目斜線」「注目関門」と、一時的に斜線を引線できる「補助斜線」「補助関門」と2通りの機能が搭載されていました。
多くのお客様からご要望の多かった、「補助斜線」「補助関門」を一時的ではなく、保存したいとの声にお答えしまして、今回のバージョンアップに盛り込ませていただきました。
目先のトレンドライン(運行基道の斜線)は、ニュース表示されるように「注目斜線」とし、より大きな流れを表すトレンドライン(大勢基道の斜線)は「補助斜線」で引線するということが可能となります。
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VerUP 5
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柴田秋豊氏がいう、「休みの日は1行空けてローソク足(日足)を作成すること」が可能となりました。
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トレンドライン(基道斜線)での相場観測を厳密にすると、休みの日をチャート上に反映しなくてはならないといわれています。現在、一般的なチャートの多くは、休みの日を飛ばしてチャートを表示しています。これでは株価の正確な流れ(トレンド)は歪んでしまいます。
これらを補正した、1年365日表示が可能なチャートは国内随一の機能とされています。 |
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VerUP 6
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JASTYの相場観測情報、「大勢観測」の過去の掲載コメントが閲覧できるようになりました。
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日本株全体の動きはどうか。買いか売りか。新興市場は、為替は、NYダウは、どのように観測すればよいのか。それらを、詳細に観測し続ける「大勢観測」の過去のコメントが閲覧できるようになりました。
先週のコメントから今週はどのように変わったのか。前回の「買い場」というコメントはいつに発信されたのかがわかります。
さらに、その時の相場にあわせて、柴田罫線理論の使い方、相場の見方をさまざまな形で解説することも多い「大勢観測」は、活きた教材としての利用価値もあります。 |
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VerUP 7
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チャートの2画面印刷、4画面印刷ができるようになりました。
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| 鈎足チャートと日足チャート、あるいは4つの個別銘柄のチャートを比較する際等に、一枚の用紙に印刷することが可能となりました。もちろん、補助斜線、注目斜線や対数表示、段足表示、白黒表示、365日チャート表示機能など、全ての設定のまま印刷が可能です。 |
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その他にも、段足表示機能や画面表示領域の設定保存機能、注目銘柄のソート機能、注目銘柄の登録日表示機能、ランキング(詳細検索)の順番表示機能、ランキングの設定期間変更などがあります。
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