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2007年07月27日 NASDAQ(7/26~売り転換)
【売り途転。買い玉手仕舞い方針。】
鈎足は、7月26日に「ろく」「ろゑ」売りサインで売り途転(転換) した。サインの意味は満たしている。
日足チャートを観測してみると、これまで5連続陽線で続伸していたものの、7/10に目先の青の下値斜線を陰線で切って売りサインが出現してから、すぐ反騰して前高値の関門を長大陽線で突破した。その後上放れはするものの、ザラ場で小陽線を続出させ上げる力を失い、目先の下値斜線付近まで下げてきた。(前回と同じ内容)
7/12の長大陽線に対して「行って来い」となる2675P付近まで7/18と7/20に安値2674Pを2度つけた。7/24に目先の下値斜線を陰線の引値で切って売りサインが出現した。
週足チャートを観測してみると、これまで高い位置での売り買いの攻防であった。
2600Pの停滞を超えてから下値斜線の角度が変化して急騰し、3本連続で陽線を出現させたものの、小陰線が出現し始めた。(前回と同じ内容)
明日、こののままの水準で引けると大勢下値斜線を陰線で切って売りサインが出現する。
ここからは、下げる力が増すことから売りベース(売り出動→買い手仕舞い)が有利となる。
【暴落時の対応方法】
買い
①買いポジション(出動)を取っている場合は、あわてない(相場が落ち着いてから)でサインに従ってポジションを閉じる(手仕舞い)。
②新規に買う場合は、デートレのみとし、当日中にポジションを必ず閉じる。
売り
①売りポジション(出動)を取っている場合は、ホールド(売り建て玉を保有)。
②新規に売る場合は、超短期の投資スタンスで出動。
それ以外は、様子見としてキャッシュ ポジションを高める。
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鈎足

日足

週足

月足

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