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2007年07月26日 TOPIX(7/26~売り転換) 【しっかりとした売りの力を観測。さらに下げて前安値の関門を通過して下放れすれば売り、それ以外は様子見をすべきところ。】 【鈎足】売りサイン出現(7/26)
鈎足は「ろあ二」売りサインの出現で、売り転換した。鈎足サイン(サインの強さ)は不確実なことが多い「ろあ二」だ。小幅な保ち合い相場を形成していることから、ここは慎重に見極める必要があろう。このあと前安値の関門まで下げずに上昇し、買い転換になることをわずかに意識しておく必要はある。
【ローソク足:目先】売りサインの出現(7/6)
7/6に下値斜線を陰線で切って、売りサインが出現した。
先週は、これまで前高値1796P付近から反落はしたものの、前安値1756Pを終値ベースで下回っていなかった。7/6に売りサインが出現してから目先の下値斜線を引き直して観測したところ、本日、これをしっかり陰線で切っている。
6/4の高値を起点として上値斜線を何本か引いて観測するとその角度は、徐々に下向きに変わり、下げる力を増していると観測できる。
ここより下に関門が多くあることから、現在はまだそれ程下がるとは観測していない。ただ、手持ちの買い玉があるなら、個別銘柄のいったん手仕舞うポイントはしっかりと定め、下落し続けるリスクには備えていただきたい。
【ローソク足:中勢】強くないものの買いサインの出現(5/7)
中勢(中期的な流れ)は、このところ下ヒゲが長い陽線を出現させながら、下値を徐々に切り上げて上伸している。しかし、ザラ場では小陽線、または陰線を出現させていることから一気に上げる力は観測できなかった。(先週と同じ内容)
NYダウ、NASDAQは、長大陽線を出現させてから大きな調整が入っている。現在、これらが日本株の上値を押さえていると観測している。
今週、このままの水準で明日ひけると下値斜線を陰線で切り、週足チャート上にも売りサインが出現する。
【暴落時の対応方法】
買い
①買いポジション(出動)を取っている場合は、あわてない(後場あたりで相場が落ち着いてから)でサインに従ってポジションを閉じる(手仕舞い)。
②新規に買う場合は、デートレのみとし、本日中にポジションを必ず閉じる。
売り
①売りポジション(出動)を取っている場合は、ホールド(売り建て玉を保有)。
②新規に売る場合は、超短期の投資スタンスで出動。
それ以外は、様子見としてキャッシュ ポジションを高める。
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鈎足

日足

週足

月足

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